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ささくれだったボケ記...


by のんちゃん
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エドバルト・ムンクの「叫び」

美術品として史上最高額の1億1992万2500ドル(約96億円)で落札されたそうです。


ニューヨーク(CNN)によりますと・・・

ノルウェーの画家エドバルト・ムンクの代表作「叫び」が2日、米ニューヨークで競売大手サザビーズのオークションにかけられ、美術品として史上最高額の1億1992万2500ドル(約96億円)で落札された。

落札価格にはサザビーズへの手数料も含まれる。今回のオークションは当初から8000万ドル以上での落札が予想され、専門家の間では記録を塗り替えるのは必至と見られていた。

絵画のオークションでは2年前にパブロ・ピカソの「緑の葉と裸婦」についた1億650万ドルがこれまでの最高額。ムンクの作品の過去最高額は3800万ドルだった。

今回出品された「叫び」は、1893~1910年の間に描かれた4点のうちの1点。出品したノルウェーの実業家ペッター・オルセン氏は、父がムンクと親交があったとされる。

落札者は公表されていない。個人が所蔵しているのはこの1点のみで、残る3点はノルウェーの首都にあるオスロ国立美術館とムンク美術館が収蔵している。
(2012.05.03 Thu posted at: 11:13 JST )

この記事↑の最後が(?)おかしいでしょ・・・

「残る3点はノルウェーの首都にあるオスロ国立美術館とムンク美術館が収蔵している。」とありますが、ムンク美術館に3点、オスロ美術館に1点ありました・・・おかしい(?_?)盗まれたのでしょうか・・・



ウィキペディアによりますと・・・


『叫び』(さけび、ノルウェー語: Skrik、英語: The Scream)は、ノルウェーの画家エドヴァルド・ムンクが1893年に制作した、彼の代名詞とも言える油彩絵画作品。ムンクは同年と1895年にパステル、1895年にリトグラフ、1910年にテンペラで同じ題名、同じ構図による作品を描いており、全5点の『叫び』が存在する。日本ではムンクの名と併せて「ムンクの『叫び』」と呼ばれることも多い。

幼少期に母親を亡くし、思春期に姉の死を迎えるなど病気や死と直面せざるを得なかった1890年代のムンクが、「愛」と「死」とそれらがもたらす「不安」をテーマとして制作し、「フリーズ・オブ・ライフ(生命のフリーズ)」と称した作品群のうちの一作であり、『叫び』はその中でも最も有名な作品である。また、同題名、同構図の作品群『叫び』の中で世界的に最も著名なのは、最初に描かれた油彩の『叫び』であり、オスロ国立美術館(en)が所蔵している。


全5点の『叫び』が存在するとありますが
「5点以上」の記事はないかなあ・・・と思ったら
ウィキペディアに追加されていました。


『叫び』は5点以上が制作され、オスロのオスロ国立美術館所蔵の油彩画、同じくオスロのムンク美術館所蔵のテンペラ画とパステル画(1893年版)とリトグラフ、ノルウェー人実業家のペテル・オルセン(en)が所蔵し2012年5月2日にニューヨークでサザビーズで競売にかけられ、1億1990万ドル(日本円で約96億円)で落札されたパステル画(1895年版)の5点が知られている[1][2]。このパステル画の落札価格は、絵画の競売落札価格として史上最高値となった(それまでの最高額は2010年に落札されたパブロ・ピカソの『ヌード、観葉植物と胸像』の1億650万ドル)[2]。



8点あるとハッキリと言う友もいるのですが・・・

ウィキペディアに
「叫び」に関するムンクの日記も載っていました。




極度にデフォルメされた独特のタッチで描かれた人物、血のように赤く染まったフィヨルドの夕景と不気味な形、赤い空に対比した暗い背景、遠近法を強調した秀逸な構図の作品であるが、この絵は、ムンクが感じた幻覚に基づいており、彼は日記にそのときの体験を次のように記している。





私は2人の友人と歩道を歩いていた。太陽は沈みかけていた。突然、空が血の赤色に変わった。私は立ち止まり、酷い疲れを感じて柵に寄り掛かった。それは炎の舌と血とが青黒いフィヨルドと町並みに被さるようであった。友人は歩き続けたが、私はそこに立ち尽くしたまま不安に震え、戦っていた。そして私は、自然を貫く果てしない叫びを聴いた。




しばしば誤解されるが、「叫び」はこの絵で描かれている人物が発しているのではなく、「自然を貫く果てしない叫び」のことである。絵の人物は、「自然を貫く果てしない叫び」に怖れおののいて耳を塞いでいるのである。なお、ムンクがこの絵を発表した際、当時の評論家たちに酷評されたが、のちに一転、高く評価されるようになった。

エーケベルグ(en)の町は、高台からオスロとその先のオスロ・フィヨルド(地名に反してフィヨルドではなく、北欧に特徴的な湾であるヴィーケン(en))を望む景観が、『叫び』の実在する舞台として知られている。


「叫び」はこの絵で描かれている人物が発しているのではなくと断言していますが、あれだけ大きな口をあけているのですから、自らの声も発しているのではないでしょうか。。。と自由に書かせていただいています。ココは、のんちゃんの日記じゃけん。



ノルウェーの画家エドバルト・ムンク(1863~1944)の代表作「叫び」

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赤と青紫だったかな
鼻の穴の色も左右違っていましたね。



96億円のパステル画・・・

パステル画・・・



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これは↑ムンク館で
なかなか離れられなかった
「ムンクの作品」です。
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「ムンクの作品」って書かないと
誰の作品かわからないようなムンクの絵でしょ!?
「叫び」と全然ちがうヾ(´・ω・`)ツ.....

そういえば
色がついた同じ少女とオスロ国立美術館でも逢いました。
「マドンナ」も「叫び」も何枚もあるから
きっと変わったことではないのでしょう・・・


クレヨンさがそ!と思ったけど
やっぱり
やめました。。。
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by n0n0n | 2012-05-03 13:00 | アマチア評論家のんちゃん