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ささくれだったボケ記...


by のんちゃん
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カテゴリ:アマチア評論家のんちゃん( 14 )

久しぶりに「アマチア文学評論家のんちゃん」をやってみます^^;
暑い時に暑苦しい文章になるかもで
すみません...


別にスルーしてくださっても
全く構いませんのでおかまいなくどうぞ!o(〃^▽^〃)oスルーする~?♪ 




今日(6月16日記)の新聞によりますと
第153回芥川・直木賞の候補作が発表されました
又吉直樹さんの「花火」を持っているので一枚撮ってみました

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以上が6月16日の出来事だったのですが
この本が全然読めなかったのでこの記事はボツにしてました(;_;)

読もうとしたのですが読めなかった・・・

どうして読めなかったのかをやっぱり書いておこうと
それに
今日は年に一度の
佐倉市の花火大会なので気を取り直してアップすることにしましたヾ(´・ω・`)ツ




もともと本は読めないというか
読まないので(///ω///)えらそうなことは書けないのですが

本を買っても
途中でいきずまって
読めなくなる・・・


だけど時々不思議なんですが
最後まで読める本があるんです
本当にまれに
一気に読める本があるんです

文体なのかなあ?
アホな私でもわかるような優しい文章なのかなあ?
相性か?

わからんのですが

闇雲に買っても
もったいないから
できるだけ賞をもらわれたり
誰かがすすめてくれる本を買うようにしています
でも賞をもらわれたような素晴らしい本でも読めない時もあるんです(;_;)

この「花火」はテレビで薦めておられて
面白そうだったので
この春に買ったのですが・・・

栞が4ページと5ページに挟まったままです(///ω///)

ちょっと堪忍!


すみませんでした


ちょっと4ページと5ページの栞のトコ書いておきます
5ページのうしろから7行目
二度目の爆音が鳴った時、思わず後ろを振り返ると、幻のように鮮やかな花火が夜空一面に咲いて、

ここ・・・
ここで止まった

変ですよね
私みたいなアホが言うのも変なのですが(///ω///)


確か花火は開ききってからドオン!とエゲツナイ腹のすわったような爆音が轟きますよね
違ったかなあ・・・

又吉さんの文章は
爆音が鳴って、振り返ったら、花火が咲いてますよね

私の記憶では
花火が開いてから、爆音がなるんですが
違ったかなあ・・・



あ!それから忘れてましたが(追記

振り返っているのに夜空一面にっていうのもおかしいですよね
又吉さんには何面もの夜空があるのかなあ
夜空一面、夜空二面、夜空三面、、、って

あ!おかしいなんてスミマセン
私みたいなアホが言うのも大おかしいのですが(///ω///)
振り返らないで見上げたらだと辻褄が合うのにナンチャッテ勝手なことを書いておきます( ^艸^)
(たしか海の方の花火だから見上げられなかったですよね(^^;;本をおばあちゃんトコに忘れてきたので確認できんのです)

あ!もうひとつ
後ろを振り返るとありますが
前を振り返るとも
横を振り返るとも
言いませんよね
振り返るのは後ろ方面に決まってると思うのですが
後ろを振り返るなんてしかも「思わず」がついてるんです
二度目の爆音が鳴った時なのに
二度目とハッキリ書いておられるのですから
一度目をハッキリ覚えてというか
ハッキリ認識されていたのです
なのに二度目で「思わず」なのです
もちろん言葉の意味の事を言っているのではありません
わざわざ二度目と書かれ「思わず」だと言われたので
では一度目を聞かれた時はどのように思われたのか
二度目でどうして振り返られたのか

なんか
そんなことを考えていたら5ページで読めなくなったんだと思います


私ってお節介なのかなあ(爆)
大きなお世話
小さなやっかみナンチャッテ(≧∀≦)

今度もう1回読めるかどうか
やってみますわヾ(´・ω・`)ツ

あ!そうそう
大事なことを書き忘れてました072.gif芥川賞おめでとうございます072.gif



今日は花火大会です056.gif19時から21時印旛沼湖畔にて

   ビッグプレミアムスターマイン
    10分間で6,000発の花火
     トータル16,000発

064.gif072.gif064.gif関東最大級の“二尺玉”4発と10分間に6,000発ビッグプレミアムスターマイン064.gif072.gif064.gif




仕事から帰って来たウチのに聞いたら

爆発音だから
花火が開く時にドーンと鳴るのは当たり前だと言われてしまいました(;_;)

上の文章はずかしいから消そかなあ(///ω///)(///ω///)(///ω///)堪忍
でもマ!こんなとこ誰も読んでないから気にしなくていいかo(〃^▽^〃)o♪

明日も仕事で朝が早いから疲れるので(長時間歩けない・・・)
今年の花火大会は特等席のテレビです(*゚▽゚*)ノ~☆ 





一応勝手にすみませんが
広島市こども文化科学館さんの光と音の速さの記事をコピペさせて頂きますm(_ _)m 


花火といえば、迫力ある「ドーン!」という音。
ですが、花火が光ってすぐに「ドーン」という花火の音が聞こえるのは、花火を近くで見ているとき。
人ごみを避けて、遠くで花火を眺めているときなど、花火が光ってから、数秒後に音が聞こえた経験はないでしょうか?
このずれは、光と音の速さの違いにあります。
光は、1秒間に約30万km進む速さ、1秒あれば地球を7周半してしまうほど早いのです。
それに比べて音は、1秒間に約340m進む速さ、光の速さと比べるとだいぶ遅く感じますね。
なので、もし、花火を真下から見ていて、高さ340mの地点で花火が光ったとすると、光は一瞬で私たちの目に届きますが、音は、1秒遅れて私たちに届くのです。
このように光と音の速さの違いにより、花火が打ちあがった場所から花火を見学している場所の距離が遠いほど、花火が光ってから、音が聞こえるまでの時間差が生じてしまうのです。

なので、花火が開き始めた瞬間から、「ドーン」と聞こえるまでの時間X(秒)を測れば、
340(m)×X(秒)=花火までの距離
が推測できるのです。
(※この考え方は、雷にも適用できます)

この夏、もし花火大会に行かれることがありました

花火の色から金属元素の炎色反応を、音の聞こえ方から光と音の速度を、
科学的に感じてみてはいかがでしょうか?





340m1秒です
やっぱり開いてから鳴ってる・・・しつこいか(///ω///)


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(テレビの前で撮った“佐倉市民花火大会”の最後の一枚です)



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by n0n0n | 2015-08-01 13:27 | アマチア評論家のんちゃん
美術品として史上最高額の1億1992万2500ドル(約96億円)で落札されたそうです。


ニューヨーク(CNN)によりますと・・・

ノルウェーの画家エドバルト・ムンクの代表作「叫び」が2日、米ニューヨークで競売大手サザビーズのオークションにかけられ、美術品として史上最高額の1億1992万2500ドル(約96億円)で落札された。

落札価格にはサザビーズへの手数料も含まれる。今回のオークションは当初から8000万ドル以上での落札が予想され、専門家の間では記録を塗り替えるのは必至と見られていた。

絵画のオークションでは2年前にパブロ・ピカソの「緑の葉と裸婦」についた1億650万ドルがこれまでの最高額。ムンクの作品の過去最高額は3800万ドルだった。

今回出品された「叫び」は、1893~1910年の間に描かれた4点のうちの1点。出品したノルウェーの実業家ペッター・オルセン氏は、父がムンクと親交があったとされる。

落札者は公表されていない。個人が所蔵しているのはこの1点のみで、残る3点はノルウェーの首都にあるオスロ国立美術館とムンク美術館が収蔵している。
(2012.05.03 Thu posted at: 11:13 JST )

この記事↑の最後が(?)おかしいでしょ・・・

「残る3点はノルウェーの首都にあるオスロ国立美術館とムンク美術館が収蔵している。」とありますが、ムンク美術館に3点、オスロ美術館に1点ありました・・・おかしい(?_?)盗まれたのでしょうか・・・



ウィキペディアによりますと・・・


『叫び』(さけび、ノルウェー語: Skrik、英語: The Scream)は、ノルウェーの画家エドヴァルド・ムンクが1893年に制作した、彼の代名詞とも言える油彩絵画作品。ムンクは同年と1895年にパステル、1895年にリトグラフ、1910年にテンペラで同じ題名、同じ構図による作品を描いており、全5点の『叫び』が存在する。日本ではムンクの名と併せて「ムンクの『叫び』」と呼ばれることも多い。

幼少期に母親を亡くし、思春期に姉の死を迎えるなど病気や死と直面せざるを得なかった1890年代のムンクが、「愛」と「死」とそれらがもたらす「不安」をテーマとして制作し、「フリーズ・オブ・ライフ(生命のフリーズ)」と称した作品群のうちの一作であり、『叫び』はその中でも最も有名な作品である。また、同題名、同構図の作品群『叫び』の中で世界的に最も著名なのは、最初に描かれた油彩の『叫び』であり、オスロ国立美術館(en)が所蔵している。


全5点の『叫び』が存在するとありますが
「5点以上」の記事はないかなあ・・・と思ったら
ウィキペディアに追加されていました。


『叫び』は5点以上が制作され、オスロのオスロ国立美術館所蔵の油彩画、同じくオスロのムンク美術館所蔵のテンペラ画とパステル画(1893年版)とリトグラフ、ノルウェー人実業家のペテル・オルセン(en)が所蔵し2012年5月2日にニューヨークでサザビーズで競売にかけられ、1億1990万ドル(日本円で約96億円)で落札されたパステル画(1895年版)の5点が知られている[1][2]。このパステル画の落札価格は、絵画の競売落札価格として史上最高値となった(それまでの最高額は2010年に落札されたパブロ・ピカソの『ヌード、観葉植物と胸像』の1億650万ドル)[2]。



8点あるとハッキリと言う友もいるのですが・・・

ウィキペディアに
「叫び」に関するムンクの日記も載っていました。




極度にデフォルメされた独特のタッチで描かれた人物、血のように赤く染まったフィヨルドの夕景と不気味な形、赤い空に対比した暗い背景、遠近法を強調した秀逸な構図の作品であるが、この絵は、ムンクが感じた幻覚に基づいており、彼は日記にそのときの体験を次のように記している。





私は2人の友人と歩道を歩いていた。太陽は沈みかけていた。突然、空が血の赤色に変わった。私は立ち止まり、酷い疲れを感じて柵に寄り掛かった。それは炎の舌と血とが青黒いフィヨルドと町並みに被さるようであった。友人は歩き続けたが、私はそこに立ち尽くしたまま不安に震え、戦っていた。そして私は、自然を貫く果てしない叫びを聴いた。




しばしば誤解されるが、「叫び」はこの絵で描かれている人物が発しているのではなく、「自然を貫く果てしない叫び」のことである。絵の人物は、「自然を貫く果てしない叫び」に怖れおののいて耳を塞いでいるのである。なお、ムンクがこの絵を発表した際、当時の評論家たちに酷評されたが、のちに一転、高く評価されるようになった。

エーケベルグ(en)の町は、高台からオスロとその先のオスロ・フィヨルド(地名に反してフィヨルドではなく、北欧に特徴的な湾であるヴィーケン(en))を望む景観が、『叫び』の実在する舞台として知られている。


「叫び」はこの絵で描かれている人物が発しているのではなくと断言していますが、あれだけ大きな口をあけているのですから、自らの声も発しているのではないでしょうか。。。と自由に書かせていただいています。ココは、のんちゃんの日記じゃけん。



ノルウェーの画家エドバルト・ムンク(1863~1944)の代表作「叫び」

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赤と青紫だったかな
鼻の穴の色も左右違っていましたね。



96億円のパステル画・・・

パステル画・・・



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これは↑ムンク館で
なかなか離れられなかった
「ムンクの作品」です。
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「ムンクの作品」って書かないと
誰の作品かわからないようなムンクの絵でしょ!?
「叫び」と全然ちがうヾ(´・ω・`)ツ.....

そういえば
色がついた同じ少女とオスロ国立美術館でも逢いました。
「マドンナ」も「叫び」も何枚もあるから
きっと変わったことではないのでしょう・・・


クレヨンさがそ!と思ったけど
やっぱり
やめました。。。
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by n0n0n | 2012-05-03 13:00 | アマチア評論家のんちゃん

ムンクの「叫び」

4月28日 6時56分のNHKニュースによりますと


ムンクの「叫び」競売前に公開


ノルウェーの画家、ムンクの代表作「叫び」が、来月2日、アメリカ・ニューヨークで競売にかけられるのを前に、27日、報道関係者に公開されました。

公開されたのは、ノルウェーの画家、エドバルド・ムンクが1895年に制作した「叫び」です。
「叫び」は、橋の上に立つ男性が夕暮れを見て、心の奥深くからわき起こる不安を迫力ある筆遣いで描いたムンクの代表作で、合わせて4枚、制作されました。
今回、公開され競売にかけられる1枚は、ノルウェーの実業家が個人で所有していたもので、ノルウェーの美術館に所蔵されている残りの3枚とは異なり、一般にはほとんど公開されてこなかったことから、「幻の1枚」とされてきました。
大手競売会社の「サザビーズ」では、この「叫び」を来月2日に競売にかける予定で、関係者の間では、落札価格が8000万ドル(日本円にして60億円)を超えると予想されています。
「サザビーズ」の上級副社長、サイモン・ショーさんは「絵画の歴史の中でも傑作のひとつに数えられる作品で、競売にかけられること自体珍しい」と話しており、注目が集まっています。



だそうです。
ノルウェーのムンク美術館で撮った「叫び」を探してみました。


下手くそですが...
記事の中の3枚の「叫び」を撮っていたので
アップします。


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この絵の横で一生懸命叫んで撮ってもらった写真があるのですが(///ω///)なつかしいなあ・・・
不安を声に出して表現しているのかと思ったのですが(///ω///)
この絵は叫んでいるのではなくて
耳をふさいでいるのだそうです。
私の勘違い?(///ω///)
でも誰が決めたのかな
ムンクの状況を想像して考えてみると

橋の近くに病院があってお姉さんが入院していて「叫び」声が聞こえてきたような感じか・・・

絵の鑑賞にも決まりがあるのかなあ・・・
自由に感じていいはずだと思うのですが



上の3枚の「叫び」のほかに
同じ橋らしき絵がありました・・・


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この絵はムンクの「叫び」への助走でしょうか.....違うかなあ(///ω///)





そういえば・・・
もう1枚ほかの美術館にもありました。
オスロ美術館でした。
撮影禁止だったので撮れなかったのです。

少し違う「叫び」で
たしか絵葉書が売っていたのです・・・

どなたに送ったかなあ・・・



でも
「今回、公開され競売にかけられる1枚は、・・・・・
一般にはほとんど公開されてこなかったことから」と
書いてあるので
その美術館のじゃないようです・・・


検索してみました。

こちらが↓オスロ美術館のムンクの叫びです。

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こちらが↓今回
競売にかけられるムンクの叫びだそうです。

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うしろの人の感じがこの絵だけ違っていて
なんだかどこかで見た事があるような気がします・・・

この絵だけ
鉛筆かクレヨンで書かれたような
かすれがあります・・・


どうしてかなあ



見にくいかなあ・・・




顔のアップだけですが1枚撮ったのでアップします。

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目の感じが左右色が違っていて
口の開け方も優しい感じがします。
見にくいなあ・・・

ま!いいか



これは↓ムンク美術館の売店で見つけた下敷きです。

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あああ
60億円以上か・・・
なんか描いてみようかなあ( ̄。 ̄) ポカーン     
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by n0n0n | 2012-04-29 15:23 | アマチア評論家のんちゃん
ウィキペディアによりますと・・・

『おくりびと』(英題:Departures)は、滝田洋二郎が監督を務めた2008年の日本映画。第81回アカデミー賞外国語映画賞 [3]、および第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品である。


だそうです。が、って、、
アカデミー賞なんて言葉を見ると
世界を敵に回す感じか( ̄■ ̄|||)こわ。
なんて心配するのもアホらし(笑)
こんなトコ誰もみてない見てない
どうでもいいようなことしか書けないしo(〃^▽^〃)o
でもまあ、一応書いときまっさ
アマチア映画評論家のんちゃんだから
あああ.....


ではでは、気をとりなおして
短歌を一首


キスしたき衝動おさえ頬に触る押し戻せない死者の体温(のんちゃん)


亡くなった友のお葬式での十首連作の中の一首です。
ちょっと解説するとって「作者が、解説するもんじゃない」と言い張る歌人様もおられるようですが、短歌を自由に作って良いように解説も自由にして良いというのが私の持論ですので、下の解説を読みたくないかたはどうぞご自分を大事になさってご自由に読まんといてくださいヾ(´・ω・`)ツ


この短歌は、、

棺の中の友に最後のお別れをしたときの作です。

友にキスをしたいという衝動にかられましたが
横にいる友の子ども達や親戚のかたの手前グッと堪えました。
私は我慢したのに・・・

我慢してキスのかわりにせめてもの手を伸ばして
友の頬に触れさせてもらいました。
そしたら、なんと温かくなかったのです。
氷のように冷たかったのです。
考えてみたら、私は死んだ人を触ったことがなかったのです。
友は冷たくなった自分の体温を私の指に反してきました。
冷たさが指の先からのぼってきたのです。
押し戻そうとしても押し戻せない鋭い冷たさでした。
私はキスを我慢したのに・・・

友は否応なく
指の先からじわじわと私の中へ入ってきました。



死者の体温

そのときの衝撃が忘れられないのです。


その十日後、姑が亡くなりました。
葬儀屋さんで入浴の儀式をして頂きその後の儀式で足袋や着物を着せたりしたので姑に触ったのですが、入浴後でとても温かかったです。まるで目を閉じているだけのようで柔らかかったです。でも棺に入るとまた死者の体温に戻っていました。あの異様な冷たさはドライアイスのせいでしょうが・・・ベットで冷えて硬くなっていった姑の感触は忘れられません。


サラもそうでした


私が知っているのは
この3にんだけですが



棺の中の死者にキスをする・・・

「おくりびと」の中で子供が花に囲まれた死者にキスをするシーンがあったのですが、表情が変わらなかったのです。たぶん純粋で、きっと正直なはずの幼い子供の表情がまったく変わらなかったのです。そこで止まっちゃいました。

部屋が暖かくて死体も暖かかったのかなあ・・・
姑と一緒で入浴後すぐだったからかなあ・・・
棺の中に横たわっているように
たくさんの花は生き生きと咲いていた・・・


いろいろなことを考えていたら
そこで止まっちゃいました。



あ!映画館でみたのではないのです。
みられなかった

何年か経ってから
生活臭まみれの
家のテレビでみたんです。


あんまり経験がないので
エラそうなことは書けないのですが
その後、西部劇のような映画のシーンをテレビで観たのですが、やっぱり子どもが笑顔を浮かべて死んだ人にキスをしていました。顔色ひとつ変えないで。本当だったら、大人は我慢できても子供は冷たさと硬さににギョ!っとしないかなあ?こんなこと書くのは変かなあ?なんて考える休日になってしまったけだるい十三日の金曜日の午後でした・・・




あ!休みじゃなかった・・・




あ~

がんばって働いてきました。
無器用だから一つの事をやりだすと他の事を忘れちゃう(///ω///)
大事な仕事があったんです。。。あかんなあ


さっきは
調子に乗って
もう1つ書いとこうかなあ~と思ったのですが


短歌の友が
15日までに10首作らないといけないのを教えてくれました( ̄ヘ ̄;)忘れてた


この前の締切の時も

へたくそな短歌しかできないので
もう短歌をやめようか?どうしようか?と悩んでいたら
そのことで頭がいっぱいになって
全く集中できなくなって
もったいない!欠詠しちゃいました。。。( ̄ヘ ̄;)

あああ


考えたら今日と明日しかなかったのです・・・

あああ
下手でもなんでも短歌つくらないと・・・

バイチャ。
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by n0n0n | 2012-04-13 13:00 | アマチア評論家のんちゃん
以前、どこかに書いた小池昌代さんの「タタド」です・・・

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去年だったかなあ・・・
北総病院の待ち時間に、たまたまこの本を手にしたのですが
なんとなく書けなくてそのままにしていました

こんなとこに書いても
なんも気にしなくてもいいのに・・・
なんの影響もないのに
なにを怖がっていたのかo(〃^▽^〃)oあははっ♪アホや・・・
書いとこ


P23の最後から2行目でした。


そのとき、ピーッと電子音がした。二人は同時に台所のほうを見た。湯沸しポットから湯気が勢いよく吹き出ている。


ここなんです。
ここを読んだとき
しらけてしまったのでした。
やっぱりホラ吹きケトルではなくて湯沸しポットだったのです。

こんなことはありえないのです(。・"・。)ノ


あ!つづく

すみませんでした。
ええっと・・・

そうなんです。
そうなんですが・・・

あまり強く言えない
言ってはいけないのです
私なんか間違えてばっかりだから・・・(///ω///)(///ω///)

でもでも、私はプロじゃないから
アマチアの文学評論家のんちゃんだから・・・
アホな自分の知ってる範囲のことしか書けないし・・・もちろんだけど!


つまり

タタドの季節は寒い冬ではなく夏だし・・・
湯沸しポットから湯気が勢いよく吹き出きってから(湯気が落ち着いてから)もう飲む適温ですよと知らせてくれるピーッの電子音だし・・・

だから
もしも

この小説の湯沸しポットがホラ吹きケトルだったら
私はしらけなかった・・・

あああ
このぐらいやわらかければいいかなあ?って
なんも影響ないけどねヾ(´・ω・`)ツ



もう1つ
書いとこかなあ・・・

映画なんですが・・・
どこかに書いたかなあ
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by n0n0n | 2012-04-12 21:30 | アマチア評論家のんちゃん
ジェームス三木氏が、山本周五郎の「虚空遍歴」を作詞・脚色・演出。
出演は、渡辺聡, 坂東扇菊, 中寛三 他。


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「虚空遍歴」1961年(昭和36年)『小説新潮』。


あうるすぽっとでやっていました(*゚▽゚*)ノ~☆ 。 




本物に近い肌色の下着があるのですね!
知らなかった。。。

初めて観ました。
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by n0n0n | 2010-04-15 20:00 | アマチア評論家のんちゃん
(日本ユーラシア協会)

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スヴェトラーナ・ナヴァサルジャンさんの「ピアノリサイタル2009」が
明日11月4日
古賀政男音楽博物館(小田急線「代々木上原」駅より徒歩5分)
けやきホールであります。
開場18:00開演18:30(約2時間)


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いろいろありまして・・・
もっと早くアップしたかったのですがって書いてもなあ

別に私みたいなアホが
こんな小さなブログに書いても
ゾウを撫でる蚊の吐息みたいなもので
なんの影響もないのですが
ココを読まれたのも何かのご縁でしょから
ちゃんと責任とって行ってください。

素晴らしいです!
(追記)私は、
特に、クリスマス・ソングが印象的でした~★
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by n0n0n | 2009-11-03 21:14 | アマチア評論家のんちゃん

博物館めぐり

六月、七月に毎日新聞の勧誘の電話が頻繁にありました。


そう言えば
春にも毎日新聞から電話があったんですが、迷っていたら「一週間後にまた電話しますので考えておいてください」と女性のかたが言われたんですが、二週間たっても三週間たっても電話がかかってこなかったんだ。。。ずーっと考えてたのに・・・忘れてました。


八回かかってきたというお宅もあります。
現在、この界隈には毎日新聞の購読者がいないのです。
最近、この辺で、毎日新聞、がんばっているようです!


「来年でも良いので」ということでしたので、思い切って来年のいつからだったかなあ(?)忘れましたが、、とにかく購読することにしました。この界隈では貴重な毎日新聞の購読者になりやした!

そしたら、
美術館と博物館の招待券などを送ってくれましたm(_ _)m


期間が迫っていた山種美術館へは七月に速行ってきたんですが、
博物館へは、友と行こう!っと七月から約束してたのです。
色々忙しい友なので二ヶ月も前からの約束で
もうちょっとで忘れるとこでしたo(〃^▽^〃)o


博物館の招待券は、
江戸東京博物館と国立科学博物館でした。


両方とも行ったことがなくて、どうやって行って良いのかも知らんかったのですが、友が東京生まれの東京育ちなので甘えて、、おまかせして連れて行ってもらいました。



東京・両国の「江戸東京博物館」へ、まず行きました。

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北京故宮「書の名宝展」 (九月十五日までやってます)


先々々週だったかなあ日曜美術館(教育テレビ)で北京故宮「書の名宝展」をやっていたのですが、ご覧になりましたか。そのせいかなあ(?)ものすご仰山の人でした。

前に進めない程で、
前列にも並べなくて、、
後ろの列からじゃガラスケースの中も見えなくて、、
みなさん、すごいんです!
動かないで見入っておられるんです。
宗教団体のような雰囲気で拝むように陶酔されていました。
友は形象文字(?)が気に入ったみたいで自分の名前の形象文字を探していました。


デジカメなどの撮影禁止だったので残念でしたが、
とにかく人・人・人で、人に酔った感じの江戸東京博物館でした。
疲れました!



お腹がすいたので食べるトコを探したんですが、食べたいものが決まらなかったので、上野まで行って決めることにしました。
久しぶりの東京でのデートだからお洒落なお店が良いなあ・・・なんて
胸をときめかせていました.+:。(ёc_,ё。)゚.+:。 


ほんで、

御徒町へ着いたら着いたで、
普段見られないようなガードしたのお店が目に入って、、
目に入ったら入ったで、
そのまま磁石のように吸い寄せられてしまいました。



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なんかこう、憧れのような、、懐かしい感じでしょ!?


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天丼です。

美味しかったのとお腹がすいていたのとで、ペロ!と食べちゃいました。

元気回復で出陣です!



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アメ横も久しぶりです。

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懐かしい撮影ポイントです。
お巡りさんはおられませんでした。残念。


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近道から行くことにしました。
エレベーターで楽チンでした!


<上野公園>

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w(*゜o゜*)w正岡子規記念球場がありました。

何回か通っているはずなのに気付かんかった。。。

短歌や俳句をやり始めたからかなあ・・・
以前は、正岡子規の名前を意識しなかった・・・

「正岡子規記念球場」という看板がとても新鮮でした。



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国立科学博物館の前の
「黄金の国ジパングとエル・ドラード展」の看板です。。。
(九月二十一日までやってます)


こちらも撮影禁止だったんです。。。( ̄ヘ ̄;)残念!



国立科学博物館の中で印象的だったのは、、、


金メダルかなあ・・・
入場者が少ないってことかなあ・・・


ア!...
台の上に乗っておられた警備の方が私達にやってみるようにすすめてくださったんですが、「銅の延べ棒・銀の延べ棒・金の延べ棒が持てるコーナー」がありました。


銅の延べ棒・銀の延べ棒・金の延べ棒は、同じ大きさなんですが、
銅の延べ棒→銀の延べ棒→金の延べ棒の順に重たくなるんです。
ご存知でしたか。私は知らんかったです。

金の延べ棒なんて片手では持てなかったです!
ものすご重たいんです。



いつだったか千葉の旅館で「純金の風呂釜」が盗まれたというニュースがあったのを思い出しました。どうやって運んだんか?ものすご疑問。あんな大きいモノ、ちょっとやそっとでは動かせないような気がします。。。あれは解決したんかなあ・・・解らんですが、、、純金だったら、溶けやすいから、細かく分けて運び出せそうですよね。。。風呂釜だから溶かそうと思ったら高温にすれば直ぐですよね!?溶かして直ぐ水風呂に流せば・・・なんちゃって、違うかなあ...


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なんやかやとおしゃべりして、たくさん歩きました。

天気予報はゲリラだったんですが、
雨にも遭わず、折りたたみ傘で鞄を重たくしたままの一日でした。


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今度はなんとなく直ぐに会えそうな気がしたので次回のデートのお約束はしませんでした。
友に感謝!
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by n0n0n | 2008-09-07 22:11 | アマチア評論家のんちゃん | Comments(4)
サマーサンクスファスタの「スタンプカード」をご存知ですか?
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8月31日までに映画を3回観れば、
9月10月中に1回無料で観られるということだったのです。


映画ってあまり観ないんですが^^;
なんと2回も行っていたんです!!
<ミリオンダラー・ベイビー>と<スターウォーズ>でした...


だから、、思い切って
今日レディースデーだったので、、急に行きたくなって、、
ひとりで行ってきました・・・


初めて1人で映画を観てきました。
ちょっとドキドキものでしたよo(〃^▽^〃)o



でも、
「スタンプカード」は中止になってたんです・・・
知らなかった(;_;)


でもでも、
「スタンプカード」の無料鑑賞サービスのかわりに、


■Lサイズのペプシコーラ引換券(400円相当)×2枚

■Lサイズのポップコーン引換券(500円相当)×2枚

■期間中1200円になる鑑賞割引券×1枚



上記合計、最大2400円相当の価値となるサービスの

「ワーナー・マイカル・バリュー・ブック」
をいただいたんす!!!




ところが
ところがなんですが・・・


その大事な「ワーナー・マイカル・バリュー・ブック」を...


映画を観ている時は手にギュッ!と持ってたんですが、
家に帰ったら手に持ってなかったんですヾ(´・ω・`)ツ


なんでやろ...アホや(;_;)





(「歯医者さん」の時の)みえるさんを思い出して、、
勇気をだして、
ワーナー・マイカル・ユーカリが丘へ電話をしました!


すぐにネモトさんとおっしゃる方が座席を探しに行ってくださいました。
勇気をだして電話して良かったです。

ちゃんと、ありました!!


お忙しいのに、どうも、ありがとうございました。
よかった!よかった!



でも、せっかくもらったのになんで忘れてくるにゃろ.....
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by n0n0n | 2005-08-31 22:25 | アマチア評論家のんちゃん | Comments(4)
あまり映画を観ないので、映画の感想を書くのも苦手なんですが、、
最近、日常の話題が乏しいので^^;っていうかヒマなので(笑)すみません、、パートが今月一杯で首なので仕事を減らされてるんです。だから^^;ヒマにまかせて、ちょこっとだけ書いときますわ。。すみません。。


映画『ミリオンダラー・ベイビー』の感想を一言で言わせて戴くと
『うすっぺらい映画』でした。

これから、この事について書いていかなあかんのですが、
書き慣れてないので、、
十分書いていける自信が全くないのですが、、
しゃあないなあ、
身から出たサビだと思って(笑)なんでやの!
よく解らないけど、、
すみません、好き勝手に書いていきますわ...
お時間がおありでしたら、ご笑覧くんさい。
ちょっとシンキクサイかもです(笑)



第77回アカデミー賞4部門(主演女優賞・助演男優賞・監督賞・作品賞)も取ったということですが、言い換えたら、主演男優賞と助演女優賞が取れなかった映画なんですよね。


主な役柄は、、

ボクシングジムの経営者のフランキー(クリント・イーストウッド)
女性ボクサーのマギー(ヒラリー・スワンク)
ボクシングジムの管理者とナレーション(モーガン・フリーマン)



「なんでクリント・イーストウッドは主演男優賞がいつも取れないのだろうか?」

という秘かなテーマで鑑賞してきました^^。
あ!「」は、以前、テレビで言っていたと思います。。


わりと最初の方になんですが、、
マギーがフランキーに家族の事を話す場面があるのです。
その中に、
ガーン!と打ちのめされた強烈な内容があったんです^^;

不自由になった2本の足をズリズリひきずりながら床を歩く犬がいたそうなんですが、ある夜か、ある日なのか忘れましたが、、お父さんが、その犬とシャベルを持って出掛けたというような話をするのです。。すみません、画像と交互に日本語訳を懸命にたどってたんで、言葉の方も正確さに欠けますが内容は正しいです。たぶん^^!

今の日本では考えられない行為だと思いませんか。
ゾク!っとしました。
マギーのお父さんは、足が不自由になった犬を何処かに埋めてきたのですよ!
ただ足が不自由になっただけなのに殺したのですよ。。

犬が足を引きずっている事が、犬にとって悲しい行為だと決めつけているのです。
かわいそうだ!と思ってしまうのは、勝手な人間のエゴイズムだとは思いませんか?

「かわいそう」っと簡単に口にする人がいますが、
「かわいそう」と言われている側にとっては腹立たしい限りなのです。


あ!ちょっとソレたかな^^;;すみません。


尊厳死について、深く考えたことがないのです。
お国の違いだと割り切って考えていました。
私は肉親をまだ亡くしたことがないのです、って偉そうに言っても、、この世に5人しかいないんですけどね(笑)今まで、もし、ウチの犬のサラが足が不自由になったらどうしよう!なんて考えたこともありませんでした。ちゃんと面倒がみられるのか。。。邪魔臭くなって殺してしまうかもしれません。。ほったらかすよりも埋めに行った方がましかも、、なんてネ^^!ウチのサラは、買主がこんな事を考えているのも知らないで、ぐっすり眠っています・・・


あ!ちょっとすみません、つづく...





あまりにも鮮烈な犬の話の内容だったので、その後のストーリーが軽く思えました。
きっと、どこかでひねってあるだろうと期待しながら観ていましたが、完全に裏切られました。

わりと最初の方に出た、このマギーの話の内容が映画の全てだったのです。

これだけでも十分『うすっぺらい映画』の説明になると思うのですが、
まだ他にもあるのでした。


解りやすい所から、書いていきますと、まず、



あ!ちょっとすみません、つづく...




・ウエートレスをするマギーの貧しさを表す為の映像なんですが、、、

お金を見せるシーンは、それとなく当たり前な遣り方なのでしょうが、、
お客が食べ残したステーキを(噛み口はナイフで切り捨て)アルミ箔に包んでポケットに入れるというシーンがあるんです。これはリアルで面白いとは思ったのですが、、このシーンが気に入ったのか2回も使っているんです!他に思い付かなかったのかなあ・・・男性的なお金持ちの発想の乏しさを感じます、、女性的にも仰山あるのにね(苦笑).....

あ!ちょっとすみません、つづく...





どうも、すみませんでした。。
何回も「つづく」になってしまいました。

今日は 『千葉県民の日』で学校がお休みなんです。
雨のため移動が車になってしまい出入りがちょっと激しくなりました。。
めんご。。

まだ、途中なんですが、、
『うすっぺらい映画』の意味が解って戴けましたでしょうか。。

なんだか、、
こっそりケチを書いていたのですが(笑)たくさんの方が来られて困ったなあ。
今日はレディースディだし^^、、
あまりたくさん書くのはよくないかなあ...なんちゃって本当は、、
じゃまくさくなってきたぞ〜〜〜(笑)


あ、でも、もう1つだけ、すみません。。いいとこも!

最初の方で『うまいなあ』って感激するような撮り方があるんですよ!
いつだったか芥川賞を取られたアア名前が出てこないなあ、、すみません。。


わかりました!!
芥川賞を受賞された長嶋有さんの小説「サイドカーに犬」でした。
ありがとうございましたm(__)m (エヘ^^♪


前を向いてのドライブ中にふっと視点が海岸の空へ飛んでいくような描写があったんですが、、
そんな感じの撮り方なんですよ。。
ふっと遠くへ飛んでいって、近付いてくるっていうのかなあ?逆だったかなあ?忘れましたが(笑)ソコ、ちょっと面白くて良いですよ!好きな撮り方です。以前こういうなんをみたような気もするんですが、、終わり方は教科書のようでした。。


なにも書けない程、モーガン・フリーマンは文句なく味のある俳優さんです!
でも、他ジャンルの役柄が出来ないんじゃないかなあ、、ワンパターン俳優^^。そういう意味ではラッキーですよね。2枚目の演技をチェックしなくてイイから!(笑)


もし観に行かれるんでしたら、、
『モ・クシュラ』の意味をネットで調べたんですが『永遠に』という意味があるようなんですが、映画では最後に『私のかわいい子 私の血』と日本語で字幕がでたようなんですがウロ覚えなんです。だから、ちゃんと見て来られる事をおすすめします。最後だったので疲れが出てしまったようで、いつもに増して記憶が曖昧でした。。


でも、ココまで読んでくださるようなお人だったら、
きっと、観たくなったんじゃないでしょうか^^。
あるいは、
もう1度観たくなりましたか。。
もうこりごり?.....


あ!そうだ、秘かなテーマを忘れてました^^。

アカデミ賞を決める皆さんは、なにを期待されているのでしょう。。
主演男優賞には、どんな演技が素晴らしいと思い込んでいらっしゃるのでしょうか。。。

クリント・イーストウッド(フランキー)は、
ただ黙って両手をこするだけで悲しさを表現していました。。

日本では古くから両手をこする時は、
おべんちゃらを言う時、胡麻をする時に決まっていた行為なんですよね。
だけど、
クリント・イーストウッドは両手をこすることで悲しさを伝えたかったのでしょう。。


マギーが、

マギーと姉妹の事も書きたかったのですが、マしょうがないか。

マギーが、家を勝手に買って、

マギーが相談もなく家を勝手に買うっていうのも、おかしな話でしょ、マしょうがないか。

マギーが、家を勝手に買って、母親との口論の時に、
クリント・イーストウッド(フランキー)は手摺に手を支えながら腰かけているんですが、
やっぱり、ただ黙って見ているだけなんです。。

これは演技じゃないですよね。監督の目線ですよん、、マしょうがないか。

こんな事を書いていますが、、実は、
私はクリント・イーストウッドさんを結構好きなんですよ(笑)
テレビでダーティハリーもみてました。。
秘かなファンなんです(笑)

だから、なんとか光る演技を捜していたのですが、、
手をこする場面が目に焼き付いてしまって、、見逃してしまったようです。残念!





アカデミ賞は謎です!
なぜヒラリー・スワンク(マギー)の演技が取れて、クリント・イーストウッド(フランキー)の顔が取れなかったのでしょうか?
アカデミ賞は酔っ払い同士の会話のようです。はたから見たら何を意気投合しているのか、さっぱり解らん!!




なんだか不安なんですが、、、
アメリカ人には、、シャルウイダンスの良さが全く理解出来ないのではないでしょうか.....私も理解出来ない部分があったけど(苦笑)...なんか、そんな気がします。。



くどくなってしまいましたが、、
こんな所で好き勝手な感想文を勝手に止めておきますわ。

あとは、ご自分の目で、アカデミー賞4部門の栄光を勝ち取った『ミリオンダラー・ベイビー』を心ゆくまで、ご覧くんさい!

ちょこっと訂正しましたが、又こっそり訂正すると思います。
どうしようもない感想文をココまで読んでくださって、
どうも、ありがとうございました。

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by n0n0n | 2005-06-15 11:22 | アマチア評論家のんちゃん | Comments(6)