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ささくれだったボケ記...


by のんちゃん
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カテゴリ:詩歌( 12 )

節の介さんがWEB空間に漂っていたmy詩をマジックのように探し出してくださいました。(o*。_。)oペコッ o(。_。o*)ペコリッ(o*。_。)oペコッ


感謝します。


なので
my詩をもう1つだけアップさせてください。


風の影  (毎日新聞・千葉 2001年3月16日)

窓の光に
影は伸び風に影は揺れている

そこにある物には影があるのだろうか
地球の影を見たことがない

夕日を受けて
いっぽんの木の陰はひろがり
夜の闇に同化してゆく


フェリーを待つ道に
いっぴきの白い蝶が死んでいた
立ち止まったとたん
人が走って踏んでいった
すると
なんびきもの白い蝶が舞い上がり
港の闇に同化していった


風は黒土に当たり黄色い土を吹き上げ
土に影を見せる

風は憎しみ合う人の体を駆け巡る
おかしなものだ
大嫌いな人が吐いた空気を平気で吸っている

海を映す鏡の空の白い雲
空を映す鏡の空の白い波
風は波を生み海に影を見せる


鶴岡 善久様
(御評)この詩、風の影という抽象的な発想が見事な詩的イメージの世界をつくりだしている。六連目のリアルな風刺が効果的である。



どうも、ありがとうございましたm(_ _)m


4行目の「地球の影を見たことがない」のところで

「地球の影は毎晩みてるでしょ」と疑問を抱いて下さったら、嬉しかったですが・・・。「地球の影を見たことがない」これは借り物の知識ではなくて私の詩なのです。「じゃ~詩ってなんなのですか?」と聞かれたこともないのですが^^;答えは簡単です!「私は詩人です。私が書くものは全て詩なのです。」なんて答えをちゃんと用意してたのですが、誰も聞いてくれませんでした。。。( ̄ヘ ̄;)私の一人よがりだって気付きました。誰も読んでなんかくれていないのです。たぶん今もそうでしょう。。。( ̄ヘ ̄;)でも、いいんです(笑)いいのです。今晩の満月のように東京ディズニーシーの地球儀はまん丸です。まん丸のまま今晩も回っていることでしょう・・・広いシーの中で ひとりぼっちで頑張ってる・・・だから私は一人じゃな


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アレ?ディズニーシー閉館後の地球儀は電源を切るのかなあ(?_?)...
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by n0n0n | 2014-12-06 22:00 | 詩歌

my詩

HPが無くなって

もう私の過去の詩は見られないと諦めていましたが
なんと1つだけありました\((( ̄( ̄( ̄▽ ̄) ̄) ̄)))/ヤッター!!


尽生さんがブログに残して下さっていたのです!
どうも、ありがとうございます (o*。_。)oペコッ o(。_。o*)ペコリッ



恥ついでにココにもアップしてみます(///ω///)


尽生さんから頂きました素晴らしい写真もアップします。

          ★尽生さん撮影2004年 03月 23日★
a0027290_1956586.jpg


   「雨上がりの道」 (のんちゃん)

雨あがりの道を歩くのが好き
樹や草やポストが匂いを放つ
うううん
それは赤ちゃんが
突然の光りに
目をつぶる瞬間 口から垂れる
母乳
生臭い匂いが好きだ

雨あがりの道を歩くのが好き
アスファルトの水たまりは
黒く白くかがやき
道を平らにしてくれる
うううん
それは擦り剥いた
ひざっ小僧の赤チンに染まった
ガーゼ
ひりひりする痛みを
いやしてくれる

雨あがりの道を歩くのが好き
会う人だれもが美しく
キラキラキラキラかがやいている
どんな時より
私がわたしを美しいと思う時
すぼめた傘をぶらぶらさせて
背すじを伸ばし
雨あがりの道を歩く私が好き




この詩は
毎日新聞の「房総文園」鶴岡善久先生の選を戴き2000年10月27日に掲載されました。


久しぶりにmy詩に会えました・・・o(。_。o*)ペコッ(o*。_。)oペコリッ

でも
ちょっと(///ω///)
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by n0n0n | 2014-12-05 21:00 | 詩歌

創作・・・

今年はインフルエンザが流行しているようですが予防接種うけられましたか

今朝TVでやっていたので
午前の仕事が終わって思い切って病院へ行ってきました。


待合室で順番を待っていたら
ふとmy詩を思い出しましたヾ(´・ω・`)ツすっかり忘れていました



最近 創作してません・・・



刺激になるかもしれないので
ちょっと調べてmy詩をアップしてみます(///ω///)


毎日新聞に載せていただいた「待合室の椅子」という詩です




アッ歯科の電気が消えたよ
やっと五時かあ

低い声が聞こえてきた
そっと目を開けると

ああ今日もくたびれたあ
アレッまだいるじゃない

内科のドア近くのピンクの椅子達が話してる
よく見るとちょうどお尻の当る辺りがシワシワになっていて光りのせいかそのシワシワの彫りが深くなってその彫りがしゃべっている
今度は通路の電気が一つ跳びに消えた

あと五人も居るよ
早く帰ってくれないかなあ
おおっぴらに話しも出来ない

どうやら彫りの深い椅子が話し好きのようだ

アラッ貴方大分すりへっちゃってしゃべり過ぎると裂けちゃってご用済みになりますわよ
なに言ってんだかアンタの方がシワシワのへちゃむくれのおたんこナスのくせにさあ
マアーご自分のお顔を見たことありますの
アッ一人立ったよ

一斉に視線を浴びたのは少し離れた椅子から立ったスマートな女性と
真ぐにシワがピンッと張ったパープルの無口な椅子だった

あんなスリムな人ばっかりだとイイんだけど
あああああ(深いため息が続いている)

そろそろドアの横の椅子の横の横に座っている私が呼ばれる番だ
あああ文句たらたら話し出すんだろうなあと思ったので立ち際にシワシワを両手で撫でた



なんかなあ(///ω///)

読み返すと
なんかなあ(///ω///)


よく載せてくださった
毎日新聞に感謝しますm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m




でも
なんかなあ


失敗か...
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by n0n0n | 2014-11-29 15:00 | 詩歌

待合室の椅子


毎日新聞にmy詩が載っていたとメールで教えてくださったので
仕方ないなあ(///ω///)
アップしといたげますわ(///ω///)なんちゃって♪





待合室の椅子(斎藤正敏選)


アッ歯科の電気が消えたよ
やっと五時かあ


低い声が聞こえてきた
そっと目を開けると


ああ今日もくたびれたあ
アレッまだいるじゃない


内科のドア近くのピンクの椅子が話している
よく見ると





つづく





続きは、もうちょっとあるのですが・・・

時間が経つと(///ω///)
なんか恥ずかしくなってきました(///ω///)
羞恥心がなくなった時にでも(///ω///)
こっそりと続きをかいておきます(///ω///)(///ω///)(///ω///)堪忍。
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by n0n0n | 2012-09-22 23:00 | 詩歌 | Comments(2)

★賛美歌109番
(Stille Nacht / Silent Night)


清し この夜 星は光り
救いの御子(みこ)は 馬槽(まぶね)の中に
眠り給う いと安く

清し この夜 御告(みつ)げ受けし
牧人達は 御子の御前(みまえ)に
ぬかずきぬ かしこみて

清し この夜 御子の笑みに
恵みの御代(みよ)の 朝(あした)の光
輝けり ほがらかに




★きよしこの夜
(由木康作詞・グルーバー作曲)


きよしこの夜 星は光り
すくいの御子(みこ)は 御母(みはは)の胸に
ねむりたもう 夢やすく

きよしこの夜 御告(みつげ)受けし
羊飼いらは 御子の御前(みまえ)に
ぬかずきぬ かしこみて

きよしこの夜 御子の笑みに
めぐみの御代(みよ)の 朝(あした)の光
輝(かがや)けり ほがらかに





Silent night


Silent night, holy night,
All is calm, all is bright,
Round yon Virgin Mother and Child.
Holy Infant so tender and mild,
Sleep in heavenly peace.
Sleep in heavenly peace.


Silent night, holy night,
Shepherds quake at the sight,
Glories stream from heaven a far,
Heav'nly hosts sing Alleluia.
Christ the Savior, is born!
Christ the Savior, is born!


Silent night, holy night,
Son of God, love's pure light.
Radiant beams from Thy holy face,
With the dawn of redeeming grace,
Jesus, Lord, at Thy birth;
Jesus, Lord, at Thy birth.






★ジングルベル
(音羽たかし 作詞)

雪を蹴り 野山越えて
滑りゆく 軽いそり
歌声も 高らかに
心も勇むよ そりの遊び
ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る
今日も楽しい そりの遊び オー!
ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る
さあさ 行こうよ そりの遊び




★ジングルベル
(キャサリンN 作詞)

雪をけり ビルをけり
サンタクロースがやってくる
プレゼントをたくさん持って
サンタクロースがやってくる
ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る
今日は楽しいクリスマス ヘイ!(ホイ!)
ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る
今日は楽しいクリスマス ヘイ!(ホイ!)





White Christmas
ホワイトクリスマス 

I'm dreaming of a white Christmas
Just like the ones I used to know
Where the treetops glisten
and children listen
To hear sleigh bells in the snow.

I'm dreaming of a white Christmas
With every Christmas card I write
May your days be merry and bright
And may all your Christmases be white.

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by n0n0n | 2007-12-22 10:35 | 詩歌 | Comments(9)

こくりこくりこ♪

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以前、ご紹介しました歌集「ぱしゅみな」をご出版されました平塚宣子様が、去年、絵本のような歌集をご出版されました。発行元は美研インターナショナルです。




1首だけご紹介させていただきます。

☆まず児の声が乗りきて遠足の黄いろの帽子続いて乗りきぬ




セブンアンドワイからもご注文できます。。。



先日の佐倉市の短歌大会
お会いした時にご出版の事を知りました。
その時には『こくりこくりこ』を持っておられなかったのです。
又、私に見せたら盗られると思われたのかもしれません(爆笑)嘘ですよ!
とても優しいお姉様なんです♪大好きですよ!ホントに...
くわしくご紹介したいのですが、
ご購入の妨げになってはいけないので、この辺でやめておきますね。
平塚宣子様の『こくりこくりこ』が多くの方のハートに届きますように!
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by n0n0n | 2005-05-26 01:00 | 詩歌 | Comments(4)

歌集(3)

次は、数少ない手持ちの中からサインをいただいた歌集をご紹介します^^。

(順番はレディーファーストってことで^^)


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久々湊盈子さんのサイン入りの^^歌集『あらばしり』です。


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岡井隆さんのサイン入りの^^歌集『鵞卵亭』です。




作者のサインがありますと、私の事なんか全然ご存知ない方なんですが、なんだか友達感覚で自慢したくなりますよ~♪(笑)

2冊しかないんですが...ちょっと良いでしょo(〃^▽^〃)o♪
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by n0n0n | 2005-04-29 07:00 | 詩歌 | Comments(0)

歌集(2)

もっと歌集を紹介しようと思って撮ってたんですが、、
勝手に紹介しても良いのか、、

やっぱりご本人様にお聞きしてからの方が良いかなあ・・・
とは、思うんですが、、
今後、聞けないようなお人の歌集もアップ予定なので(^^;
まあ!いいかなあってことで・・・駄目かなあ...(笑)


もし、ご本人様がご覧になって支障がおありの場合はご連絡をくださいね!ってことで、、
アップさせて戴きますゞ(´ω`ゞ)オイオイ厚かましい!(´@ω@`)かな?

知らない所でご自分の歌集が紹介されていたら、
どんなお気持ちだろう?...
うううん、

でも、エへ♪良い歌集だから紹介させてくださいね(*゚▽゚*)ノ~☆


前置きが長すぎ、
ゴチャゴチャ言うてんと早よ紹介せんかい!>( ̄Д ̄)ノ
ヘーイ!!エライすんまへん。>ヾ(´・ω・`)ツ


★。、.::・'゜☆。.::・’゜★。、.::・'゜☆。.::・’゜★


原田さんのおすすめで参加させていただいています『佐倉市の短歌会』でお知り合いになりました歌人の方々の歌集を紹介します。

(御出版日順でのアップです!っていうか私的に言うと戴いた順でのアップです^^)

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相川宮子さんの「起き上がり小法師」です。
(平成11年6月26日)委託製作:NHK文化センター

初めて歌会に参加させて戴いた時にいただきました。(歌集代はいらないということでしたがお金を集めてお祝いとして贈りました。)


◆過ぎてゆく日々惜しき明け暮れにひた待つ歌会のありてゆたけし

◆レール敷き列車に電池を入れ替へて雨の休日幼を待ちぬ

◆四時間の所要正しく香港に降り立ちて直す時差一時間

◆雲うごきユングフラウの雪の峰蒼きがまでに陽を透き反す

◆キラウエア火山の熔岩に名付けたり地質学者は「フォー・ホイホイ」と



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平塚宣子さんの「ぱしゅみな」です。
(平成12年8月10日)発行所:砂子屋書房

美しい歌集です。
「読んでください」って貸して戴いたのですが、そのままもらっちゃいました(笑)
だって、返したくなかったんです(^^;(歌集代と同額をご出版お祝いとして贈りました)


◆空の青今朝は秋なり拳形のフランスパンをちぎりちぎりて

◆注ぎたる水吸い込みし鈴蘭の苔が余分のしづくを垂らす

◆一枚のガラス隔ててゆく人よわれの意識を横切るごとく

◆風やみし夕べ茜のセロファンに街すっぽりと覆はれていゐる

◆カラフルなカタログ並べ保険屋は夫の命の金額を指す



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中村克巳さんの「私雨」です。
(平成17年1月8日)発行所:柊書房

素晴らしい短歌ばかりですよ!佐倉イヤ千葉の短歌界の貴公子!!
有名な中村さんの第1歌集です。(歌集代と約同額ご出版お祝いとして贈りました)


◆いぬふぐり咲く野の道に落ちてゐしゼムピン霜に白く光れり

◆渓川を渡りしときのくるぶしの白きを想ふ君の一筆箋

◆いつの日か供花もちここを行くならむ幼を連れて花の道ゆく

◆熱帯魚目覚めしごとく点滅の発光始む株価ボードは

◆私雨(わたくしあめ)だったんだね。三月の箱根の露天湯おぼろにけむる

(上記は歌集の冒頭で、小島ゆかりさんが評されている短歌です)



ご歌集をいただいたらお返しをするもんだと思っていたのですが、結社に入ったら先輩のかたから一々お金を送らないで、親しい人には葉書で良いからお礼状を出すように!と教えていただきましたm(__)m本当にそのとおりでした。たくさんのかたが歌集をだされるので驚きました。知らなかった・・・
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by n0n0n | 2005-04-28 23:00 | 詩歌 | Comments(7)

歌集


では、歌集の紹介をさせていただきます。
    っと、いきなり偉そうに言っても^^;

短歌を初めてまだ日が浅いので、
本当は、歌集なんて、
あまり持っていないんです(笑)
すみません.....

数少ない中から、、
今日は、思い出の歌集を^^
少しばかり紹介させていただきます...



◆ 原田郁様の歌集です◆

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★『蜂の巣がこんなところにありますと先ゆく人が雑草を指す』は
歌集『呼びてみむ』の中から恐れ多くも私めが選ばせて戴きました短歌です。
原田様が書いて下さった御『文字』です。

★『ぬかるみの水を呑む犬しかりつつ どんな味かと ふと気にかかる』は
原田様が選んでくださったmy短歌です(*≧∇≦)/御文字はどなたか知りません。



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『牛車の花嫁 たれを呼ぶ』は、
京成佐倉駅前の『まき書房』様の
「入って正面のコーナー」に置いてあります(*゚▽゚*)ノ~☆
(金曜日(4月22日)に見ましたよ♪)




◆馬場園枝様の歌集です◆

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たぶん、生まれて初めて歌集というものを持たさせて戴きましたのが、
馬場様のこの3冊です。
馬場様のお姉様が手渡してくださいましたm(_ _)m
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by n0n0n | 2005-04-25 15:00 | 詩歌 | Comments(6)

短歌(2)

どうも、ありがとうございますm(_ _)m

文字数オーバーの為、2つに分けました。
どうぞ心置きなくコメントをお寄せくださいマへ♪
よろぴくお願いしまする( ̄Д ̄)ノ


★。、.::・'゜☆。.::・’゜★。、.::・'゜☆。.::・’゜★。、.::・'゜☆


無事12月19日に短歌30首を提出することができました。

これも、ひとえに皆様のおかげです。

どうも、ありがとうございました。

尚、どの短歌を選んだかの公表はココでは控えさせて戴きまする。

って言っても(笑)

皆さんが選んでくださった短歌なのでご存知ですよね♪

来年のいつかは聞いていないのですが、

本が出版されます。(大勢様の仲間入りです)

活字になるのは、その時のお楽しみって事で、、

本が出来たら、ちゃんと写真を撮ります(⌒∇⌒)ノ



まずは、御礼を!

すみからすみまで、ぁっずずずいーーーーとナンダッケ?

兎に角、ありがとうございましてたてまつりまするーーー

おおきにでおます。

★。、.::・'゜☆。.::・’゜★。、.::・'゜☆。.::・’゜★。、.::・'゜☆

★短歌はココにあります(*゚▽゚*)ノ~★クリックしてくださいマヘ★
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by n0n0n | 2004-12-19 23:01 | 詩歌 | Comments(11)