カテゴリ:歴史民俗博物館( 35 )

ニッポンおみやげ博物誌(佐倉市・歴史民俗博物館)



a0027290_10175812.jpeg
   



「おみやげ」って漢字で書くと「お土産」って変換できます。

でも「お土産」を「おみやげ」って読めないですよね!

調べてみますワ~~~





雑学大全さまから戴いてきましたm(_ _)m



「土産」と書いて、「みやげ」とはどうやっても読めません。
完全に当て字です。
では、どういう意味でしょうか。

「みやげ」は、もとは「宮笥」と書きます。
これは、神社でもらう「御札」をはる板のことです。

昔、伊勢神宮へ参拝旅行に行く人が、村人に買って帰ったのが「宮笥」なんです。




ということでしたm(_ _)m

あ!そういえば
昨日の歴博ボランティア研修でも先生がおっしゃっていましたワヾ(´・ω・`)ツ 忘れてた...




暑い・・・

つづく









a0027290_10184532.jpeg
暑くて続きが書けんm(_ _;;)m

[PR]
by n0n0n | 2018-07-24 10:46 | 歴史民俗博物館 | Comments(0)

歴史民俗博物館★夜桜二人だけの観賞の夕べ



歴史民俗博物館の夜桜を観賞してきました

o(〃^▽^〃)o



a0027290_21284028.jpeg


綺麗でしょ!?



a0027290_21285227.jpeg
幽玄な感じが漂っているでしょ!?



a0027290_21290477.jpeg


おごそかな感じもしますよね!?


エ!のんちゃんが撮ったからだって

いえいえ
そんなことありますよー(笑)

私が撮ったからですよー
( ^艸^)( ^艸^)( ^艸^)


堪忍
 (///ω///)





a0027290_21291480.jpeg


ココまでが↑
館内から撮らせていただいたライトアップの夜桜です!




実は
観賞者は友と私の二人だけだったのです!



二人が観賞するためだけに館内の灯りを消してくださいました
m(_ _)m


だから
とても綺麗に幽玄に厳かに夜桜が撮れているのです~!?
(m(_ _;)m)



二人だけの観賞
二人の貸し切りみたいな観賞会でした

o(〃^▽^〃)o



すぐ外に出て
 (///ω///)


硝子越しじゃない夜桜も撮ってきました


a0027290_21292734.jpeg



a0027290_21295034.jpeg



a0027290_21300595.jpeg



a0027290_21302467.jpeg



a0027290_21303684.jpeg



a0027290_21304925.jpeg



a0027290_21310180.jpeg







a0027290_21323353.jpeg




散る桜
残る桜も散る桜

良寛和尚の辞世の句です



[PR]
by n0n0n | 2018-04-08 00:05 | 歴史民俗博物館

映画2本<籠の渡し・祖谷のかずら橋>歴史民俗博物館



a0027290_20565790.jpeg


映画の始まる前に入れたのですが満席で簡易椅子をご用意くださっていました。
その椅子もあと5席ほどしか空いていなくて驚きました!
「歴博映画」初体験でしたo(〃^▽^〃)o



1本目は岐阜県の白川郷が舞台でした。
『草・つる・木の恵み』 2005年度、34分

『草・つる・木の恵み 飛騨白川郷』(1998年)を再編成したもの
岐阜県白川郷における伝統的な草木や樹木の利用を再現した映像だそうです。

先日の「矢切の渡し」に似ていますが「籠の渡し」でした。



こういう籠を作って川を渡ったそうです。↓
a0027290_20581442.jpeg



映画の中で
「情報は大声で伝わるが、人は川を渡れない」というような言葉が印象的でした。
あと、
どっちの映画か忘れましたが(///ω///)
お客さんが来られた時に出すモノも
子のおやつも
全て芋田楽のようなモノを出していたという映像、
芋を4個か5個串に刺した芋団子を子が持った映像に驚きました。
今の花見団子みたいに串にさした芋を着物の子が持っている映像でした。
映画鑑賞後、青木先生がそのことをお話しの中で話しておられたのも印象的でした。
あと先生のお話の中で小学校へ行くのに小学生が籠の渡しを使っていたのも驚きでした。
籠から落ちて亡くなった子の母親が周辺の籠の渡しを全て切り落としたというお話をしてくださいましたが、なにか物語が生れそうな予感の話し方でした。。。アレ?歌川広重の「飛騨籠渡図」っていつ描いたのか?あ!江戸時代の絵師でした。


検索して
「ネット美術館」様からいただいてきましたm(_ _)m

2016cce1

『六十余州名所図会 飛騨 籠わたし』

飛騨地方は、山奥にあり橋を架けることが困難な場所が多くある。そのため、渓谷の間に縄を渡し宙づりにした籠に荷物や人を載せる「籠渡し」が行われていた。本図では、貴重な「籠渡し」の風景が忠実に描かれ、縄のたるみが不安定な「籠渡し」をよく表現している。周りには茶屋があり、順番を待つ人の様子も見られる。




籠の渡しを周辺の草木を使って(大半がハナノキだそうです)再現されていました。

ワラ
スゲ
カマ
カヤ
コヅラ(マタタビ)
などなど

カゴを見事に作ってられました。
映画の中で「芸術品だ!」と言ってられましたが、本当に素晴らしい芸術作品だと思いました。



2本目は徳島県西祖谷村が舞台でした。

『祖谷(いや)のかずら橋』1990年度、31分

山岳地帯のつり橋を架ける技術を中心に、徳島県西祖谷村におけるかずら橋の制作工程を映像によって記録に残した作品だそうです。




a0027290_21031744.jpeg

かずら橋のくも綱張り


くも綱張りというんだけれど

蜘蛛じゃなくて
空から張った綱のように思えてくる

と映画の中で言われていました。



橋に使われるシラクチカズラは標高600m以上の所に自生しているそうです。
昭和3年にかずら橋を残す運動が起り
3年に1度シラクチカズラを使って橋の架け替えをしているそうです。
シラクチカズラ、1度にどのくらい使うのか?検索したら、


神戸大学 森林資源学研究室  黒田慶子氏が

かずら橋に使われるサルナシ(現地では、シラクチカズラと呼ばれる)

祖谷では、3年に1度、かずら橋の架け替えが行われます。サルナシの蔓は1回に6トン使用されるため、その材料の確保は、なかなか大変な作業のようです。採取しやすい場所には資源が減っているため、将来のことを考えて、挿し木による栽培、サルナシの生息に適した環境の把握と森林管理などの課題があり、当研究室では研究課題として協力しています。



1回に6トンと書いておられました。
映画の中「橋を作るのに26日間」と言っておられましたがシラクチカズラの成長を考えたらとてつもない年月が費やされているのです。

先生のお話に
今は作る若者もいなくて、、どこだったかなあ忘れましたが(///ω///)どこかに頼んで作ってもらっているそうです。
ワイヤーにシラクチカズラを巻き付けているので継承の意味もなくなっているのでは(?)ともおっしゃっていたのが印象的でした。

ちょっと長くなったのでもうやめますが・・・
ココまで読んでくださった物好きなお人はいらっしゃるのかなあ?
もし、いらしたら「間違ってたら堪忍ね~」と、一言お詫びを(///ω///)
狭い日本なのに
知らんところで色んな事があるんですよね~~~
そやから面白いのかもヾ(´・ω・`)ツ

ありがとうございましたm(_ _)mボケババより...



祖谷のかずら橋を検索したら・・・

鹿島様の建設博物誌の中の橋の歴史物語の中に祖谷のかずら橋の面白いのがありましたm(_ _)m 


「祖谷のかずら橋ゃ 蜘蛛の巣のごとく 風も吹かんのに ゆらゆらと 祖谷のかずら橋ゃ ゆらゆらゆれど 主と手を引きゃ こわくない」(祖谷の粉ひき唄)「かずら橋」は、四国三郎吉野川の上流、祖谷川にかかる吊橋です。その名の通り、1000m以上の高山に自生する白口かずらの蔓を編んでつくられています。ブランコのように揺れる橋の上では、足下のすき間から14m下の水面が覗き、スリル満点です。「かずら橋」は3年に一度、村人の手で架け替えられます。長さ47m、幅1.7mの「かずら橋」には、太さ4cmから8cm、樹齢100年に及ぶ白口かずらが約5tも必要です。 


[PR]
by n0n0n | 2018-02-11 01:30 | 歴史民俗博物館

歴史民俗博物館内の自販機




a0027290_17550732.jpeg




a0027290_17580882.jpeg



館内は暖房が良く効いていて

乾燥しているせいか(?)
子ども達とずーっと喋ってるせいか(?)
年のせいか(*≧∇≦)/婆じゃけんシャー内科...


喉がしぼむほど渇いて
唇が歯にひっついて下りてこないのです(;_;)


今日は自販機をまじまじと見てしまいました(///ω///)


でも何か飲むとトイレが大変だし

無料の水飲み器の水を口にふくんで
手洗い場へ急いで
うがいをさせて頂きました

うがいだけですが
結構うるおいます

若いから(///ω///)ウソ!






今日もとても良いお天気でした(*゚▽゚*)ノ~☆




a0027290_13533708.jpeg

ココナッツミルク100gにヨーグルト200g混ぜて




a0027290_15380406.jpeg


久しぶりに飲みましたo(〃^▽^〃)o婆ほどうるおいは大事ですよね




[PR]
by n0n0n | 2018-02-08 19:21 | 歴史民俗博物館

「江戸のグルメ案内」歴史民俗博物館

a0027290_21392636.jpeg







佐倉・城下町400年記念事業
「もの」からみる近世 「江戸のグルメ案内」

a0027290_21394629.jpeg




国立歴史民俗博物館 第3展示室(近世)副室



HPよりm(_ _)m

趣旨

テレビのグルメ番組や旅行番組中での食レポ、星の数ほどありそうなグルメガイド本、あるいは駅に置いてある無料のグルメ情報誌など、巷(ちまた)には食べ物屋に関する情報源が充ち満ちています。近年ではインターネット上のグルメガイドに表示された星の数や口コミを参考に店選びをする人も少なくありません。今日(こんにち)、東京はミシュランガイドで最多の星つきレストラン数を誇る世界に冠たるグルメ都市ですが、江戸末期の番付や錦絵にも江戸市中の食の名店である料理茶屋(今日の料亭に相当)に関する情報が豊富に取り上げられており、食にこだわる東京人の気質は江戸時代にまでさかのぼるといえるかもしれません。

今回の特集展示は、いかに江戸末期の江戸という町がグルメ・シティであったかを、江戸の料理茶屋に関わる多彩な館蔵資料をもとに紹介します。

展示の一つの核となるのは番付類です。江戸時代は番付文化の時代であり、相撲の番付に模していろいろな事物を格付けすることが流行しました。江戸市中の有名料理茶屋の番付は数多く残されており、人々の関心が高かったことがうかがえます。

展示のもうひとつの核となるのは、歌川広重が天保(1830~44)後期に描いた錦絵「江戸高名会亭尽(えどこうめいかいていづくし)」です。名所絵の第一人者が江戸市中の著名な料理茶屋を描いた揃物で、こうした錦絵が出版されていたことは、料理茶屋が名所としても認識されていたことを知ることができます。今回の展示ではこの揃物の中から料理描写の豊かなものを中心に選び、その他の錦絵や絵双六、『江戸名所図会』なども加え、料理茶屋の情報が視覚的に伝えられた様子をご紹介します。




みどころ

・番付や錦絵から江戸時代末期の江戸の町も、今の東京に劣らずグルメ情報であふれていた時代で あったことがわかる!
・買い物案内や絵双六などから、江戸で人気の食べ物を知る!
・名所絵の第一人者広重が「江戸高名会亭尽」に描いた料理茶屋の座敷や庭の豪華さにご着目!




2月4日(日)までです!






[PR]
by n0n0n | 2018-01-11 23:00 | 歴史民俗博物館

初冬の歴史民俗博物館の透明カーテン


朝顔のカーテンがはずされ
透明のカーテンにかわっていました
٩(๑❛ᴗ❛๑)۶


秋から冬へ
着実に
季節はかわっています


ア!朝顔は秋の季語ですよね〜♪
秋から冬へ
٩(๑❛ᴗ❛๑)۶




a0027290_21533351.jpeg







歴博の第3展示室にあります
寺子屋のボランティア日でした



<寺子屋>


a0027290_21551285.jpeg

こういう所でくずし字を書いていただいています。


a0027290_21552305.jpeg

筆ではなくて消しゴムで消せるクーピーですよん
٩(๑❛ᴗ❛๑)۶




小学生の団体様が時間通りに一斉に帰られた後は
シーンとかジーンとか
静まり返った音が歴博を野良うち回る大蛇のような空気でした
重たくて眠かった(( _ _ ))..zzzZZ




a0027290_21543972.jpeg


a0027290_21545428.jpeg


a0027290_21540364.jpeg


運が悪いと中々上がれない「すごろく」です٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
今日は何回やっても上がれなかった私(´;ω;`)
子どもたちに負けてばっかりでした。。。



a0027290_21534922.jpeg




a0027290_21541623.jpeg



a0027290_21542792.jpeg




ミッキーマウス89歳のバースデー
土木の日

[PR]
by n0n0n | 2017-11-18 00:02 | 歴史民俗博物館

くらしの植物苑前のイチョウ並木

a0027290_17152617.jpeg




a0027290_17154654.jpeg




a0027290_17164342.jpeg


古典菊
少しだけ撮ってきましたよん٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

a0027290_17305435.jpeg


お菓子みたいな可愛い菊がありました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

a0027290_20524859.jpeg


a0027290_20522634.jpeg


a0027290_20530825.jpeg


a0027290_20533445.jpeg




a0027290_18093381.jpeg




富山の雲(ふざんのくも)↓

a0027290_21004084.jpeg




花神輿(はなみこし)
a0027290_21005684.jpeg



華厳の滝
a0027290_21011262.jpeg




松阪菊
a0027290_21012753.jpeg



みだれ髪
a0027290_21015603.jpeg





a0027290_18125093.jpeg


綺麗に咲いてます〜♪
☆11月26日まで☆




自然薯の日


[PR]
by n0n0n | 2017-11-16 00:05 | 歴史民俗博物館

歴史民俗博物館の猫さん二匹



曇り空の下
歴博の猫さんは
二匹で寝ていました



車の中から1枚


a0027290_21433197.jpg



起こしたかな



a0027290_16594094.jpg



微妙に違うトコを見てるような?





a0027290_21190424.jpg

(o^-^o)






石が暖かいのか
一匹はぐっすりです

a0027290_21280772.jpg


おやすみなさい
いいなあ~



今日も
歴博静かでした
明日は団体さんが5百人だと
他のボランティアさんから聞きました

今晩から暫く雨の予報の佐倉ですが金土日は秋祭りです




[PR]
by n0n0n | 2017-10-12 21:00 | 歴史民俗博物館

小雨の中の歴史民俗博物館

a0027290_07333912.jpg



a0027290_07335365.jpg



この夏は忙しくてボランティアあまりできなかったので又又歴博へ行ってきました(o^-^o)今月三回目かな(o^-^o)


今日も大型バスが6台も停まっていて二百何人かの子どもたちが朝から来ていました!つかれた・・・


[PR]
by n0n0n | 2017-09-28 23:00 | 歴史民俗博物館

朝顔のカーテン~♪(開館日の歴博)

a0027290_19504337.jpg



先週、晴れた日に
歴博・寺子屋ボランティアだったので
朝顔のカーテンをまた撮ってきました(*゚▽゚*)ノ~☆  



a0027290_19493910.jpg
明るいでしょ!


a0027290_19560579.jpg
赤紫の朝顔の花が見えますか




秋です!
大型バスが6台も停まっていて
子ども達が走り回っていました


子ども達に質問されて私も一緒に走り回ってました



子ども達に質問された内容は詳しくは覚えていないのですが
 (///ω///)



少しだけアップしますネ~



まず



・・・当時の越後屋はナニを使って商いをしていたか?

というような質問の答えが解る看板です!




a0027290_19435704.jpg


答えは


現金ではなくて現銀です

銀で商いをしていたのです





他には


ジョセフ ヒコはなんと呼ばれていますか?

というのがありました



ピコ太郎のピコではなくて
ヒコです
ヒコ太郎です



答えは



a0027290_19432006.jpg

ジョセフ ヒコ


ピコ太郎ではないヒコ太郎は
「新聞の父」と呼ばれているのです



こんな感じの質問でした。



ほんで
先日の続きですが



ボランティア開始時間よりも早く行って
追加で
先日の研修の「国立公園 今昔」も撮ってきましたよん
(#^.^#)


a0027290_19452894.jpg






いろいろなポスターが入り口に飾ってありました
その中の一枚です

a0027290_18001061.jpg



a0027290_21272657.jpg






講師の柴崎准教授がお休みされたので
急遽違う先生がご説明くださいました


その違う先生が
ご自分の郵便切手を提供されたとおっしゃっていた郵便切手です

a0027290_19412406.jpg



すごいでしょ!
よくお持ちでしたよね~
びっくりポンものです!!
さすが歴博の先生
お名前を知らんのですが
m(_ _;)m





a0027290_20473927.jpg





a0027290_19410871.jpg




a0027290_19415161.jpg



a0027290_19422142.jpg


a0027290_19425278.jpg




すみません
つづく。。。( ̄ヘ ̄;)

どうしてか消えるのです
パソコンに取り込んだ画像や打ち込んだ文章が
一瞬で真っ白になるのです(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
台風のせい?

小分けでアップすれば良いようです
あああ



研修の
第4展示室特集展示は
来年1月8日までです



第3展示室特集展示も紹介します


今は「年号と朝廷」です

a0027290_19461692.jpg



a0027290_19464095.jpg
    

a0027290_19471004.jpg



第1章 時に名前をつける
第2章 年号を決める人々
第3章 年号の決め方
第4章 年号と漢籍


「年号と朝廷」10月22日までです


第3展示室特集展示の今後は、、、
来年1月5日~2月4日は「江戸のグルメ案内」だそうです







歴博の帰りによった
JA酒々井に「おおまさり」がありました
o(〃^▽^〃)o
嬉しさのお裾分けです

a0027290_19304683.jpg

ひたひたの水に塩大匙2杯入れ
沸騰後25分茹で
蓋をしたまま15分蒸らしました



a0027290_19302051.jpg

湯気でくもってます

今年お初の落花生
滅茶苦茶おいしかったです
(*≧∇≦)/  







[PR]
by n0n0n | 2017-09-17 20:55 | 歴史民俗博物館